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◆ 03:15日目/繰り返されるレイプ #2



「あぅっ! っあ、くっ……う――、うぁ゛ァッ!!」

「ハァ、ハァッ……、そらっ、どうした!? もう抵抗しないのかっ?」

 倉庫の中に、肉と肉がぶつかり合う音が響く。
 脆弱な武器を手に応戦したあゆみだったが、結局あっけなく捕らえられ、その身を男達に貪られていた。

「ハぁ、はぁ! はぁッ……っ、んうぅッ!」

 服は着たまま。けれどパーカーは大きくめくり上げられており、胸あたりまでが露わになっている。両手は後ろに回され、手錠によって拘束されている。

「あぅッ――……っあ、アぁ、痛っっ!」

 そして股の間には、10分近く前から男の身体の一部が押し込まれていた。

「ハァ、ハァ! くっ……そろそろイクぜ――っッ……!」

「ふァ……ぁ! あ、あッ――――、あああぁッ!!」

 今日の一回目のレイプは、前の穴が使われていた。
 その未熟な膣肉をじっくり堪能していた最初の男は、彼女の胴体をしっかりと掴み直すと、腰を大きくスライドさせ始める。

「やだァ! やっ……っあ、ああッ! 痛っ、ッあああ!!」

 痛がるのも無理はない。
 事の成就にはやる男達は、前戯などはほとんど行わずにあゆみを犯していたのだ。まだほぐれていない膣肉はローションによって強制的に滑りを良くしてあるだけである。

「あ、ああッ! ぐうぅ、つ……ッ! やっ! イヤぁッ!!」

 真っ当に段階を踏むことすらされていないあゆみは、鋭利な刺激に身体を硬直させ、小さく悲鳴を漏らす。身体をよじり、手錠で繋がれた腕を突っ張り、男から離れようともがく。

「っ……ハァッ、はァ! ハァ、ハァッ!」

「あ゛ァ! ――っ! やメっ……てぇッ!! やだやだぁッ!!」

 だが男の腰の回転は、いっそう速さを増した。

「くっ、ッ! んッ、――うッ!!!」

「あ、ああッ! ぅア、あっ、あ゛ぁぁッ!!」

「ふぅ、んッ! っ……ッ!!」

 そして一際強い、体ごと叩きつけるような挿入――。
 男は同時に短く太い呻き声を上げ、ビクビクと筋肉を震わせる。

「――――っ、あ、あ、あァ……ああッ!」

 それはあゆみももう知っている、射精が行われる時の拍動だった。

「あ……ッ――、い……嫌ァ! だ、出さないでぇぇッ!!」

「――――ッ……! ぅ……っ!!」

「だめぇ――っ……ぅ゛ッ、やだ、やだあァっッ!!」

 本能に支配されている男に、あゆみの声など届かない。
 男は続けて数回、肉棒を強く突き入れる。狭い膣内で圧迫される男の性器の先端からは、ドクドクと子種が溢れ出す。

「ううっ、ッ―――っ、や、やぁッ、やああ――っ!!」

「――――うっ……、ハァっ……ハァ! …………」

 大きな腰の動きは唐突に止まり。
 男はまるで憑き物が落ちたように、深く一回、息を吐いた――。




 今日の一回目の相手の人数は、四人である。
 幼い少女一人で大の男四人の相手をするなど、通常であれば考えられない所行であろう。だがこの"四人"という数は、今まであゆみが一回に相手をした人数としては、最も少ない部類であった。

 男だけのむさ苦しい潜水艦、今まで彼らの性欲処理の方法はといえば、自慰をするという選択肢しか無かった。
 だがそれは、あゆみが乗り込んできたことで一変した。

 いくらでも犯して構わない少女がいる。
 どんな犯しかたをしても構わない少女がいる。
 そんな性欲処理人形が現れたのだから、もうこっそり隠れて自分自身を慰める必要はない。必ず順番は巡ってくるのだから、劣情が溜まっても数日くらいは我慢する。
 つまり今では、五十八人の男達の性欲の発散は全て、あゆみの身体を使って行われるようになっていた。

 そして、脂ののりきった男達の性欲は無尽蔵。一旦精液を吐き出しても、「少女を犯したい」という欲望はすぐにまた湧き上がってくる。全員の男達が性的満足を得ている瞬間など、存在しない。
 二桁の男達が集まる場合もあることを考えれば、今日のような"少人数"の相手をするのは、あゆみにとってかなりましなほうだった。




「い! 嫌ァぁ!! どいて、どいてよぉッ!!」

「ハァ……、ハァ…………、やっぱ最高だなぁ、あゆちゃんの膣内は……」

 射精を終えた男は、そのまま小さな少女の身体に自らの巨体を倒れ込ませていた。
 汗でべっとりと湿った男の肌が、あゆみの肌に密着する。

「ぅ……はぁ、はぁ! っ――早く抜いてよぅ! もうやだぁ! もうやだこんなのぉッ!!」

 また体内に精液を流し込まれたという事実。
 覆い被さってきている男の肌の生暖かくて湿った感触。
 その激しい嫌悪感にあゆみは声を荒げた。

「どいてぇ! 嫌ァ! もう、もうっっッ!!」

「おい、そろそろいいだろ? 早く交代しろよ!」

「……ちッ……、しゃあねえな。……はぁ……、もうちょっと余韻を味わいてぇのに」

 あゆみの声などは無視していた一番目の男だが、次の番の男の声を無視するわけにはいかない。仕方なさげに、のろのろと身体を起こす。

「暴れたりしなきゃ、もうちょっと優しくしてやったっていいのによ」

「ぅ――……っ!」

 男は渋々とあゆみの中から萎れた肉棒を引き抜いた。
 それから彼は手錠で拘束されて動きを制限されているあゆみを見下ろし、名残惜しそうに、その平坦な胸からお腹のあたりをスーッと撫でた。

「ふぅ。……ほら拭いてやっから」

「ひ……ぅっ――!」

 彼は、そばにあったティッシュを乱暴に何枚か鷲づかみ、少女の膣から溢れ出し始めた己の体液を拭い始める。
 興奮しきっている時などは、男達は前の者の精液も気にせずにあゆみを犯すのだが、こうして多少余裕がある時には、次の者のために自分の出した液体の始末をすることもあるのだ。

「あ……ぅ……! ちょ、や、やめっ――……」

 犯されている時とは別の何ともいえない恥ずかしさを感じ、膝を閉じようとするあゆみ。
 だが男はそれを強引に押し開き、次の者のための処理を続ける。

「ううっ、こんなこと何度も何度もして……っ! ほんとにっ、ほんとに赤ちゃんできちゃったらっ――――ッ……!」

 自分の股間の穴から溢れ流れる白濁液。
 あゆみの顔には、憤りとも悲しみともつかない表情が一杯に浮かぶ。

「……へへっ。んなこと心配してんのか? そうなったらむしろ最高だねぇ!」

 たった今射精を終えた男は、その切羽詰まった呟きに、さも嬉しそうに答えた。

「さぁ、喋ってねぇで呼吸整えときな」

「そうそう。まだ始まったばかりだぜ? あゆちゃん」

「……あッ――!」

 満足しきった顔の一番目の男が、あゆみの前を開けた。
 その特等席に、ギラギラと目を光らせた二番目の男が押し入ってくる。
 腹部に付きそうなほど反り返っている彼の凶器が、仰向けになっているあゆみの股間へと近づいて行く。

「ハァ、ハァ……俺はどっちでやろうかなぁ!」

「い、嫌ぁッ! やっ!」

「出した後の穴よりも綺麗な所のがいいし……、へへ、後ろかなぁ? な、あゆちゃんはどっちがいい? 前と後ろ、どっちを犯されたい?」

「どっちも嫌ぁッ! もうヤメテよぉ! うぅっ……ッ!」

男を退けようと、短い足で蹴りを繰り出すあゆみ。

「ほら、暴れるなっつーの!」
「ははっ。手錠つけたくらいじゃ駄目だなぁ」

「あぅっ!」

 そんなあゆみを、順番待ちをしている他の二人が、誰に言われるともなく押さえつけた。
 あゆみの足首は掴まれ、両側へと広げられていく。

「んじゃ……」

 大股開きになり、男達の目の前に露わにされる陰部。
 二番目の男はそこにある二つの穴を見下ろし、しばし迷った後、アナルにペニスを向かわせた。

「ひ……ぁ……! ……っ――――」

 肛門に触れた異物の感触に、あゆみはビクッと身体を震わせた。
 だが。その表情には、ほんの少しだけ安堵の色が浮かぶ。
 そちらなら、妊娠の可能性が無い――。

「……ははっ。こっちならまだマシだってのか」

 あゆみの顔色の変化を見て取った二番目の男は、おどけたように目を大きく開いた。

「んー、そういう顔されちゃうとさ――」

 そして、彼は意地悪そうに微笑みを浮かべると、 肛門に入れようとしていたペニスを――、

「前を、犯してやりたくなっちゃうんだよなぁ!」

「――あっ! あ、ぁ……やッ、嫌ぁああっ!!」

 たった今犯されたばかりの膣のほうへと、あてがい直した――。

「ん……おっ――!」

「うァ゛、ああああ゛ァぁッ!」

 躊躇無く腰を前に押し出す男。
 ずぶずぶとめり込んでいく肉茎。
 部屋に響くあゆみの苦しげな悲鳴。

「――へへっ……!」

「っ――――ァ! やッ……ぁ、あ! あぐぅッ!!」

 ローションと愛液、そして一番目の男の精液でグチャグチャになっているあゆみの性器が、またもや巨大な物体で押し広げられていく。

「うぅ゛ッ! っ……ぁ、あぁぁっ! や、だあぁッ!」

 『せめてお尻なら』という、あゆみの小さな願いは叶わなかった。

「おらっ……、よっと!」

 八分ほど挿入が終わると、男は仰向けに寝ていたあゆみを抱きかかえるように引き起こす。

「あぅっ――く……ッ、あ、ああ!!」

 他の二人の男が足を掴んでいるせいで、あゆみは踏ん張ることも出来ない。
 ニヤニヤ笑う二番目の男の体のほうへと、小さな身体が自重で静かに沈み込んで行く。

「ひ……ぅ、うぅ゛ッ――っ!!!」

 ぴったりと密着する、男の腰部とあゆみの腰部。

「くくっ……」

「うあ……っ、ああ゛ぁっッ!!」

 二番目の男のペニスの先端は、あゆみの狭い膣の最奥にまで到達し、その外子宮口を強く圧迫していた。





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